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挫折だらけの人生から抜け出した話|女攻略に一点集中した男

yasu1996

何も変わらない現実

仕事と家の往復だけの毎日。 特別な出来事は何もなく、ただ時間だけが過ぎていく。

周りを見れば、彼女ができた、結婚した、子どもが生まれたという話ばかり。 それに対して僕は、現実世界に彼女もいなければ、胸を張って語れる成功体験もなかった。

家に帰れば、エロゲーやAVで一時的に現実から逃げる。 だが終わった瞬間、虚しさだけが残る。

今思えば、あれは「生きていた」のではなく、ただ消費される側の人生だった。


28歳、逃げられなくなった問い

28歳のとき、ふと自分に問いかけたことがある。

「このまま何も変えずに40歳、50歳になったらどうなる?」

想像した未来は、あまりにも現実的で、そして残酷だった。

・何も成し遂げていない ・語れる経験がない ・隣に誰もいない

今動かなければ、取り返しがつかなくなる。 そう強く感じたのは、このときが初めてだった。

そして調べていく中で知ったのが、マッチングアプリという存在だった。


過去の失敗が足を引っ張る

だが、すぐに行動できたわけではない。 なぜなら、僕の恋愛経験は失敗だらけだったからだ。

19歳で初めて付き合った彼女には、 1か月後、理由も分からないままLINEをブロックされ音信不通。

24歳のときの彼女とは同棲までしたが、 お金だけを搾り取られ、ある日、若い男を家に連れ込んでいる現場を目撃した。

2LDKの部屋に一人取り残されたあの感覚は、今でも忘れない。

「こんな自分が、女とまともな関係を築けるわけがない」

そう思い、僕は再び現実から逃げるようにゲームに没頭した。


別世界を生きる男

転機は、FPSゲームで出会った劉君だった。

彼は僕と同じアラサー。 だが、マッチングアプリでは完全に“別の世界”を生きていた。

毎日のように違う女性と会い、 当たり前のように関係を持って帰ってくる。

驚いたのは、彼が特別な才能を持っていたわけではなかったことだ。

違いは一つだけ。 やり方を知っているかどうか。

「俺も、変われるかもしれない」 このとき初めて、本気でそう思った。


恐怖を抱えた一歩

震える手で、マッチングアプリをインストールした。

期待よりも不安のほうが大きかったが、 ここで動かなければ何も始まらないと分かっていた。

この一歩が、すべての始まりだった。


現実の洗礼

現実は甘くなかった。

・ほとんどマッチしない ・マッチしてもタイプじゃない ・いいと思った相手ほど、メッセージが続かない

「やっぱり無理なんじゃないか」 何度もそう思った。

それでも、やめなかった。


初デート

ネットに転がっているメッセージテンプレやテクニックを必死に集め、 ようやく女性と二人で会うことができた。

だが、ここからが本当の地獄だった。


いい人止まりという現実

緊張で頭が真っ白になり、 踏み込んだ話ができない。

結果、 「いい人だね」 で終わる。

このとき気づいた。

いい人とは、どうでもいい人のことだ。

ここを超えなければ、何も変わらない。


一度は手にした成功

5人目で、ついに彼女ができた。

努力が報われたと思った。 だが数か月後、 「冷めたから別れたい」 という一言で、すべてが終わった。

再び、どん底。


諦めなかった理由

以前の僕なら、ここでやめていた。 だがこのときは違った。

劉君から徹底的にアドバイスをもらい、 関係構築、考え方、女への向き合い方を一から修正した。

少しずつ、確実に、結果が変わり始めた。


現実は作れる

場数を踏んだ今では、 彼女を作ること自体に苦労しなくなった。

昔の自分からすれば、信じられない現実だ。


全部中途半端だった人生でも

高校受験、大学受験、学歴、仕事。

何一つ誇れるものはなかった。

だが、女攻略だけは違った。

仕事以外のすべての時間を注ぎ、 一点集中した。

だから断言できる。

本気で一点集中すれば、人は必ず変われる。

この記事が、過去の僕と同じ場所にいる誰かの背中を押せたなら、 これ以上嬉しいことはない。

ABOUT ME
しゃんはお
しゃんはお
マッチングアプリ戦略家
「マッチングアプリ道場」運営者。
自身のアプリでの恋活をきっかけに恋愛を研究し、「誰でも再現できる出会いの攻略法」を発信しています。
写真・文章・導線の最適化が好きなWebマーケティング出身ブロガー。
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